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新宿歌舞伎町のぼったくりキャバクラに潜入してきた

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ぼったくりのタレこみ情報

今回は歌舞伎町まで遠征してきました。ネット越して歌舞伎町のぼったくりがひどいので実態を確かめてほしいという連絡があったので。どうやらキャッチを通してぼったくり店に連れていく古典的なやり方がまた流行りだしているようだ。

違法キャッチが横行していた

歌舞伎町というと、浄化作戦などでキャッチの数が激減していたと思っていたけど、行ってみたら確かにひどい状態だった。大体の人は2次会前にATMでお金をおろすと思うけど、コンビニ前で張り込んでいて声をかけてくるパターンだ。私服警官を警戒してか、複数人組のスーツに狙って声をかけていたようだ。

ぼったくりの常套句は店長の知り合い

キャッチの特徴としては、どうしてもぼったくり店に連れていきたいのでとにかく自分の知り合いの店を紹介してくる。今回は最初から行きたい店が決まっていたので、そこに行こうとしたが「店長の知り合いだけど、今そこは店がいっぱい」「似たようなジャンルで安い店がある」。今回は出会い喫茶に行こうとしていたが、スカウトしたモデルがやっている体験キャバクラ、素人キャバクラがあるという紹介だった。ちなみにキャッチ行為は違法なのは先ほど伝えたとおり。あとで証拠とするために連絡先をもらって分かれた。このキャッチは無料案内所の店長とのことだがどうせ嘘だろう。

ぼったくりで料金は10倍に

セット3,000円で女の子はワンドリンク1,000円という話だったが、実際に行ってみるとセット料金は12,000円で、女の子のドリンクは1杯3000円~5000円。セットが終わる前にチェックを頼んだが、会計は2人で10万円だった。すぐに110番通報し、事前に交渉した料金と違う法外な値段を吹っ掛けられていることを伝えた。近いうちに店には行政指導が入るだろう。

残念な街になった歌舞伎町

ある程度夜の遊びに慣れてくると、キャッチと知り合って自分の知らない店を紹介してもらう、といった遊び方があるが、今の歌舞伎町ではそれは無理だろう。これなら蒲田や川崎、五反田のほうが遊びやすいエリアだといえる。なお、ぼったくりの予防策としてはキャッチに聞いた料金設定をお店でもう一度聞くだけでよい。メニューを確認するのも有効な手段だ。